これが一番重要、予算はいくらなのか

普通に使用する場合は

パソコンを購入する時にはほとんどの人が、容量一杯まで使おうと考えていないです。大抵ならネットサーフィンで動画を見たり、TwitterやFacebook等のSNSを活用する人が多いでしょう。また、大学生ならレポートを書くのに使ったり、ビジネスパーソンならワード等で使う人もいます。このように普通に購入するならエントリーモデルが安めのもの、約6万円くらいのものを選ぶのが良いです。
パソコンの技術が進んで、ここ7~8年で動画を閲覧するのにも性能を飛躍的に向上しています。さらにCPUはパソコンの処理能力を決める部品で、バージョンが2世代進歩したものになっています。現在ではCPUがエントリーモデルでも、最新のバージョンが使われているものが出てきています。このため、モデルが古くてもほとんどのことが可能なためパソコン選びはモデルより用途を考えましょう。

3Dゲームをする場合

通常のものなら問題ありませんが、3Dゲームをしようと考えると、CPUが全然追いつきません。GPUという3Dゲームを行うための専用のCPUが搭載されている、パソコンが必要になります。このため、パソコンを購入する時にはゲームをする場合は古いモデルを選択すると後悔します。
可能な限りグラフィック設定を高品質なものにしたパソコンを選ぶのと良く、プレイがスムーズかつ快適に行えます。対戦ゲームを行う場合は勝敗にこだわる事があるため、途中でフリーズしないようによりハイスペックなパソコンを選びましょう。相場はリーズナブルなものから13.5万円からになっていて、カスタマイズも出来るため実際の相場は16万円以上と考えておいた方が良いです。もちろんですがカスタマイズを多くしていく程、料金は上がってきます。