ゲームをバリバリ、ビジネスかなど用途で選択

何よりも用途を決めるのが重要

パソコンを購入する理由は人それぞれだと思いますが、何かパソコンを使ってやりたいことがあるから購入を決めたのではないでしょうか。
パソコンを使って何をするかと言うのはパソコンを選ぶ上でとても重要なんです。せっかくパソコンを購入したのにやりたいことができない状況は避けたいですからね。
例えば文書作成レベルのビジネス用途ならエントリーモデルで十分、今なら5万円前後で購入が可能です。逆に動画編集やゲームが目的ならハイスペックのパソコンが求められるので15万~20万円のパソコンが求められますね。同じハイスペックのパソコンでも動画編集が目的ならメモリやHDDを重視したいですし、ゲームならグラフィック機能を重視したいですね。

用途の次は形態を決める

パソコンの用途が具体的に決まった後はパソコンの形態、つまりデスクトップかノートかを決めましょう。パソコンの用途は形態選びに大きな影響を与えるので、実際は用途を決める内に形態も決まっている可能性がありますね。
例えば文書作成レベルのビジネス用途なら携帯性の高いノートパソコンの方が向いています。仕事に使うとなると出張先、取引先などにパソコンを持ち運ぶ可能性も高いわけですからね。動画編集やゲームが目的ならノートパソコンより比較的高性能なデスクトップパソコンが向いています。ノートパソコンでもゲームや動画編集はできますが、デスクトップと同じ性能を求めるならかなり高いパソコンが必要ですよ。
自分の用途に合う形態はどちらか、予算も考慮しながら選ぶのが大切ですね。